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爪に黒い線ができる原因

爪の縦線は老化の証

加齢によって、爪に縦線が入ってきます。ですが、爪に線が入るのは、何らかの病気も考えられるという事を、頭に入れておかないといけません。

爪に縦線が入るのは、30代後半から加齢が原因になったりします。爪のケアをして、アンチエイジングに心がけている人は、もう少し歳を重ねてから、縦線が入るようになったりします。
お顔と同じで、ケアすることで、爪の老化を防ぐ事ができるのですね。

黒い線には注意が必要

この縦線が、黒い線だったとき、爪に黒い線ができてしまった時には少し注意しましょう。
爪に黒い線が入るという症状が起こるのは、爪の根元で内出血が起こったり、ほくろになっていたりという事が考えられます。そして、爪甲色素線条という病気も考えられ、良性であればよいのですが、悪性の場合は治療が必要ですので、病院を受診し診断してもらってください。

テレビでもやっていましたが、メラノーマという病気、怖いですよね。進行していく皮膚がんの一種ですが、爪に黒い線ができ、だんだん爪全体が真っ黒になります。早期発見できれば生存率は高いので、気付いたら病院へ行きましょう。

黒い線の原因はさまざま

とは言っても心配しすぎる必要はありません。爪に黒い線が入ったらガンかもなんて思わなくても、他にも、爪に黒い線が入ってしまう原因はあります。でも、心配しているよりも、まず、病院へ行って診察してもらうと安心できて良いですよね。

爪は健康のバロメーターです。ネイルを楽しむわけではない!と言う人も、時には自分の爪をチェックしてみてくださいね。

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