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白癬爪とは

爪のから分かる病気もある

爪は健康のバロメーターとも言われ、体の不調を早期に発見できたりします。内臓や血液の調子が悪いと、つめに変化がでたりしますよね。ですから、爪は時々チェックしてみて見ると良いでしょう。

白癬爪の症状と治療について

爪白癬

内臓の不調以外にも爪の病気が現れることがあります。
例えば『白癬爪』白癬爪は、爪の病気で一番頻度が高いものです。白癬爪は、爪が水虫になっているものです。足白癬を放置していると、爪白癬へと発展します。爪の中に白癬菌が入り込み、爪の色が白く濁ったり、黄褐色に変化したりします。白癬爪が重症になってくると、爪の先が分厚くなってきたりしますが、治療する人が少なく、放置されたままの場合が多いようです。

ですが、水虫はうつる病気です。ご家族や周りの人に感染しないよう、早めに、確実に治療をしていきたいですね。皮膚の表面の水虫は、塗り薬で完治も可能です。
ですが、爪が水虫になってしまって白癬爪になってしまうと、爪が曲がってしまったり、変色してしまったりして、塗り薬では完治が難しくなっています。飲み薬を飲んで治療することになりますが、最近開発された水虫の飲み薬で、半年もあれば完治できる場合がおおくなってきました。

水虫は皮膚の水虫の段階での治療が望ましいのですが白癬爪になってしまった場合も、治りますので、頑張って治療したいものです。

病気を治しネイルアートを楽しむ

ネイルを楽しみたい人もたくさんいますが、白癬爪になってしまうと、ネイルを楽しむどころではなくなってしまいます。オシャレするためにも、爪の健康を守りたいですね。

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