爪の病気 ここが知りたい!トップ > 爪の病気110番ネイルで起こる爪の病気

ネイルで起こる爪の病気

ネイルが病気の原因になることも

爪は「健康のバロメーター」とも言われます。そして、女性がオシャレを楽しむ手段の一つであったりします。ネイルアートは若い女性の間で急速に広まり、最近では、たくさんのネイルアートがオープンし、華やかに美しい爪をした女性を多く見かけます。
ですが、このネイルで病気になってしまう人もいます。

主な病気は水虫感染症

ネイルで病気にならないためにも、普段からのお手入れが大切です。
ネイルで起こる爪の病気は、緑膿菌という、爪の水虫感染症などもありますが、お手入れの仕方によっておこる陥入爪などという病気もあります。爪のお手入れを間違ってしまったり、ネイルアートが爪に負担になりすぎていたりすると爪の病気になってしまったりします。

負担をかけない爪の切り方

爪の切り方は、四角に切るようにし、ヤスリなどで角を丸くしますが、ヤスリをかけ過ぎてしまったり、ギコギコやってしまうと負担がかかります。また、爪の切りすぎで深爪になってしまうひともいます。二枚爪になり、爪のエナメルがはがれて、つめの先端部分が裂けてくる人もいます。
マニキュアや除光液の影響、爪きりや爪ヤスリの使い方、ダイエットによる貧血や血行不良も、二枚爪の原因になります。

病気に気づいた時の対処方法

爪の病気に気付いたときは、ネイルなどを全て落とし、消毒して清潔にし、新しい爪が生えるまで、何もしないほうが良いでしょう。また、ひどくなってしまった場合は、皮膚科などの医療機関を受診し、適切な治療、処方を受けてくださいね。爪の水虫などですと、治るのに時間がかかったりします。

症状が軽いうちに治療を始めることで、その分早く治癒できますから、早めの行動をオススメします。

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