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黄色い爪

喫煙で爪が黄色になることも

黄色い爪

黄色い爪になった場合は、くすんで不健康な色合いになることが多いでしょう。
たばこ好きな方は、男女を問わず黄色い爪になっていることが多いですね。たばこに含まれるニコチンのせいで、知らず知らずのうちに黄色くなってしまいます。

また、マニキュアを愛用している女性は、黄色い爪になりやすいものです。爪を強化しようと爪硬化剤を使っている場合も、黄色い爪になりやすいもですよ。こうした外因的なことで爪が変色しているならまだいいのですが、病気がもとで爪が変色しているケースもあります。

黄色爪症候群について

黄色い爪になる理由として、まず黄色爪症候群が挙げられます。黄色爪症候群になると、身体がかなりむくんでしまいます。そして、爪がなかなか伸びなくなり、次第に暗い黄色になっていきます。
黄色爪症候群になった場合は、色の変化よりもまず、爪が伸びなくなったことで気づくはずです。極端な場合は、1ヶ月以上放置していても、爪が全く伸びないということもあるのです。

水虫でも爪は黄色くなります

黄色い爪になる理由として、水虫も挙げられます。水虫は足にできるものと思っている方も多いのですが、爪にできることもあるんですよ。爪の水虫になると、ピンク色の爪が白くなったり、黄色くなったりします。どんな色になるにしても、濁って嫌な感じの色合いになるはずです。10本の爪が一気に水虫になるわけではなく、1本の指から他の指へと広がっていくことが多いですね。

他にも、シェーグレン症候群、心臓病、糖尿病、内臓の病気、気管支の病気などで、爪といった病気が黄色い爪の原因となります。

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