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赤い爪

赤い爪は稀なケース

赤い爪

赤い爪というのは、滅多に見ることができません。健康な爪はつやのあるピンク色をしていますが、ピンク色のもとになっているのは血液なのです。つまり、血管の上を爪が覆うことで、ピンク色に見えるわけです。ということは、血液に異常があれば、ピンク色爪が赤い爪になる可能性もあるわけです。
たとえば、赤血球が増加する病気になっている場合には、赤味の強い爪になるでしょう。反対に、赤血球が減る病気になっている場合は、ほとんど赤味のない爪になってしまいます。

循環器のトラブルかもしれません

赤い爪が紫がかっている場合は、血液循環にトラブルを起こしている可能性が高くなります。
心臓の病気かもしれないので、できるだけ早く医療機関で検査をしてもらうほうがいいですね。

血液循環にトラブルがないかをチェックする、簡単な方法があります。まず、手のひらを頭まで高くあげて下さい。10カウントする間に爪の色が白っぽくなるようなら、末端の血管に問題があるでしょう。また、ずっと手のひらを高くしていても爪の色が変化しないなら、心臓の病気の可能性が高くなります。

オスラー病の可能性も

爪が全体に赤くなるのではなく、点状に赤い症状もあります。爪の奥にある血管がいつもより広がって、血液が一部に溜まってしまうと、赤い点となってしまいます。試しに爪を押してみて、赤い点が消えるようならオスラー病かもしれません。オスラー病は遺伝的な疾患ですが、かなり珍しいものです。爪や口の中に赤い点はできやすいことが特徴です。

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