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黒い爪

黒い爪は病気のサイン

黒い爪

黒い爪の方は、なんらかの病気にかかっている可能性がありますよ。
健康な爪は、つややかなピンク色をしています。もしも、爪の全部が均一に黒くなった場合は、血液の中の鉄分が過剰になっているのかもしれません。肝性ボルフィリン症という病気にかかると、血液の中の鉄分が以上に増えてしまい、黒い爪という形として外部にあらわれることがあります。

また、アジソン病をはじめとする副腎皮質系の病気にかかった場合も、爪が黒くなることもあります。さらに、重金属が体内にたまっている場合も、黒い爪になる可能性があります。

爪の奥のホクロには注意が必要です

10本の爪のうち、1本だけ黒くなる時も要注意ですよ。身体の異常のサインであることが多いので、できるだけ早く医療機関で精密検査を受けましょう。たかが爪が黒くなったくらい…とい言っていると、大変なことになります。病気を放置していて、思わぬ症状がある日突然あらわれることも考えられます。特に、いつの間にか爪の奥にホクロができて、ホクロが線状に変化していくのは危険なのです。

便秘症に多い黒い爪

黒い爪の方は、慢性的な便秘に悩まされていることも多いですね。
実は、便秘は万病のもとと言われるくらい、やっかいなものなのです。不快感や排便時の痛みだけならまだしも、内臓に大きな負担を与えていることに注意しましょう。
便秘を改善しただけで、黒い爪が健康的なピンク色に戻るケースも多いのです。健康のためにも、爪の色には普段から気をつけるようにしましょう。

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