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卵殻爪(症状・治療・原因)

卵殻爪の症状について

卵殻爪

卵殻爪は、らんかくそうと読みます。英語圏ではegg shell nailと呼ばれています。その名前の通り、卵殻爪になると、非常に爪が薄くなるという症状があらわれます。

薄くなった爪は、健康な爪よりもすっと弱くなってしまいます。ですから、卵殻爪になると、ちょっとしたことで爪が割れやすくなってしまいます。また、卵殻爪になると爪が薄くなるだけでなく、爪の先端が曲がってしまうという症状があらわれます。爪が割れやすい状態は、他の爪の病気を引き起こします。卵殻爪がもとで、巻き爪や陥入爪になるケースはめずらしくありません。

悪化していない限り治療の必要はない

卵殻爪は命にかかわる病気ではないので、あまり気にしない方も多いようです。
しかし、正常な状態とはほど遠いですし、悪化して巻き爪や陥入爪になってしまう化の性が高いのです。巻き爪や陥入爪になれば、治療もより困難になってしまいます。

ですから、卵殻爪になったら、皮膚科をはじめとする専門の医療機関で治療をすることをおすすめします。卵殻爪なると爪が割れやすくなりますから、自己治療は非常に危険です。

原因はダイエットによる栄養不足

卵殻爪の原因には、過剰なダイエットによる栄養不足が大きく関係しています。爪は健康のバロメータであり、栄養状態があらわれやすい場所です。ですから、どちらかといえば、卵殻爪は女性がかかりやすい病気だと言えるでしょう。また、卵殻爪の原因は、神経のトラブルや内臓の病気などにもあります。さらに、投薬が原因で卵殻爪が起こることもあります。

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