爪の病気 ここが知りたい!トップ > 爪の病気一覧咬爪症(症状・治療・原因)

咬爪症(症状・治療・原因)

咬爪症の症状について

咬爪症

咬爪症の症状の特徴は、爪の先端にあります。爪切りを使った場合、爪の先端はなめらかです。
しかし、咬爪症は歯で爪を噛んでしまうため、爪の先端がギザギザに荒れています。また、なっていたり、爪の表面もなめらかではなく、デコボコしているケースが多いものです。つまり、咬爪症は爪の病気ではないのです。

病気やけががもとで爪にトラブルが起こるのではなく、爪の持ち主がダメージを与えていることが特徴です。中には、爪を噛みすぎて深爪になっているケースもあります。爪切りをしなくて済むほど、噛んでしまうからです。

治療は心療内科でおこなう

咬爪症の治療は、皮膚科よりも心療内科が向いています。精神科の医療機関へ行くことにためらいを感じる方も多いのですが、咬爪症が自然に治ることは滅多にありません。
専門家の力を借りて、しっかり治すべき問題なのです。たかが爪だから…と考えていると、深爪をきっかけに厄介な爪の病気を引き起こす可能性もあります。

爪を噛むことが原因

咬爪症の原因は言うまでもなく、爪を噛む行為です。爪を噛む行為は、実は子供にとっては特殊なことではありません。5歳から10歳くらいの子供は、ほとんど無意識に爪を噛む癖を持っているものです。一般的には自然になくなる癖ですが、大人になっても爪を噛む行為をやめられない場合もあります。精神的なストレスを、爪を噛む行為で解消しているからです。無理に止めさせてしまうと、ストレスをためて厄介なことになってしまいます。

スポンサードリンク


咬爪症(症状・治療・原因)は以下のカテゴリに属しています。

コンテンツ
健康管理に役立てよう 爪の基礎知識
綺麗な爪を保つ爪のケア
気になる・・大丈夫?爪の症状について
代表的な爪の病気やトラブル

Copyright(c) 爪の病気 ここが知りたい! All rights reserved .