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巨爪症(症状・治療・原因)

症状は爪の巨大化

巨爪症

巨爪症は、きょそうしょうと読みます。巨爪症の症状は、爪が異常に成長してしまうことです。
長く伸びるのではなく、厚みが出てくることが特徴です。 特に、爪の真ん中が厚くなり、極端に盛り上がってみえるのです。盛り上がった部分にさわると、激しい痛みがあります。

靴を履くのが困難になるのはもちろんのこと、布団がこすれても痛みを感じてしまいます。また、巨爪症の症状として、爪の変色もあげられます。

治療方は原因の特定から

巨爪症の治療は、原因を見極めてから行うことがポイントです。というのも、巨爪症の原因はかなり多岐に渡っていて、内臓の病気のこともあれば、怪我のこともあるからです。
また、巨爪症の症状は爪水虫と似ているため、しっかり病名を見極めてから治療を行わないと、無駄な治療を行うことにもなってしまいます。

しっかりと原因を探るためには、複数の医療機関でチェックしてもらうことも大事です。もし間違って爪水虫の治療をした場合、巨爪症が完治するまでに時間がかかってしまって大変です。

原因が多岐にわたる

巨爪症の原因はたくさんあります。遺伝、感染症、糖尿病、栄養不足、内臓の病気、怪我、血液がとどこること、などさまざまな原因があります。巨爪症の原因は身体の中にあるケースが多いので、皮膚科だけでなく内科でも相談するといいでしょう。
また、巨爪症になってしまったら、むやみに患部を触らないようにしましょう。刺激を与えないことはもちろん、他の指と接しないように気をつけます。

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