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爪下出血(症状・治療・原因)

爪下出血の症状について

爪下出血

爪下出血は、爪下血腫と呼ばれることもある爪の病気です。爪下出血の場合はそうかしゅっけつ、爪下血腫の場合はそうかけっしゅと読みます。爪下出血を起こした場合、爪の一部が真っ黒になってしまうでしょう。

爪の色が変化するのは、爪の奥で内出血が起こり、爪と肌の間に血栓ができるからです。つまり爪下出血は、打撲によってできる青あざのようなものなんです。時間が経つにつれて、爪の黒い部分は消えていきます。また、爪が伸びるに従って、黒い部分が移動するケースもあります。

治療方法は爪の生え替わりを待つこと

爪下出血が軽いようであれば、治療をせずに放置していてもかまいません。爪は少しずつ伸びていきますので、健康な部分が生えてくるまで、待てばいいのです。ただし、爪がすべて生え替わるには、かなりの時間がかかります。女性の場合は、マニキュアやつけ爪でカバーするといいでしょう。

爪下出血が重い場合は、皮膚科で治療してもらうといいですね。爪と肌の間にできた血栓を取り除けば、痛みも緩和されます。痛みがひどい時には、麻酔を使用します。

爪の怪我が原因

爪下出血の原因は、主に怪我ですね。ドアに指をはさんだ時などは、典型的な爪下出血が起こるはずです。また、ジョギングが爪下出血の原因になることもあります。走っている時に足指に荷重がかかることで、ドアに指をはさんだ時と同じ状態になるからです。ジョギングによる爪下出血を防ぐためには、クッションの効いたシューズを選ぶ、足に負担をかけないように気をつけることです。

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