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爪甲脱落症(症状・治療・原因)

爪甲脱落症の症状について

爪甲脱落症

爪甲脱落症は、そうこうだつらくしょうと読む爪の病気です。爪が不自然に浮き上がってしまう症状が特徴です。また、爪の色が変わってしまい、白色もしくは黄色になるケースもあります。

爪甲脱落症になると、爪の一部や全体が欠けやすくなり、剥がれ落ちることが多くなります。爪甲脱落症の症状は、1本だけに起こることもありますが、すべての爪に起こることもあります。

心療内科での治療が必要

爪甲脱落症の治療は、原因をつきとめてからでなければ、適切に行うことができません。ストレスが原因であれば、心療内科での治療が必要になってくるでしょう。皮膚科に通っていうのに、一向に爪甲脱落症がよくならないのであれば、再度原因を確認したほうがいいですね。

また、病気が爪甲脱落症のきっかけとなっていることもあるので、おかしいなと感じたら、きちんとした検査をしてもらうのが一番です。原因がわかれば、それだけ治療期間も短くすることができます。

原因は多種多様

爪甲脱落症の原因は、かなり広範囲に及んでいます。ストレス、怪我、高熱、感染症、梅毒、薬、皮膚の病気、内臓の病気、と数え切れないほどの原因があります。先天性と後天性の原因が入り混じっているため、医療機関でしっかりと診察をしてもらう方がいいでしょう。爪が健康なピンク色のまま欠けるのであれば、軽症といえます。

もしも、爪の変色が伴うようであれば、何らかの病気のサインかもしれません。医療機関で、早めに検査してもらうことをおすすめします。

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