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爪水虫(症状・治療・原因)

症状は多岐にわたる

爪水虫

爪水虫の症状は、かなり多岐に渡っています。最もよく見られる症状は、爪の斑点や変色です。斑点は白または黄色で、濁った感じが多いでしょう。また、爪の変色は一般的に白で、爪全体が白っぽくなるケースもあります。

爪水虫の症状として、厚みが出てくるといこともあげられます。厚みが出てくるのにもろくなり、ぽろぽろと崩れてしまうこともあるのです。肌の水虫は非常にかゆいものですが、爪水虫はまったくかゆくありません。見た目がかなり変わってしまうことが、爪水虫の症状の特徴といえるでしょう。

治療はカビの繁殖

爪水虫の原因は、白癬菌と呼ばれるカビのひとつです。白癬菌が爪の中に侵入し、菌糸を作って増えていくと、爪水虫となります。白癬菌はあたたかく湿った場所が好きなので、足の爪に症状があらわれやすいものです。しかし、繁殖していくと、身体のあちこちで水虫を引き起こすのです。ですから、手の爪にも症状があらわれます。足の水虫がかゆくて手でひっかいているうちに、爪水虫になってしまう方も多いですね。

塗り薬と飲み薬が主な治療方法

爪水虫の治療では、塗り薬や飲み薬を使います。爪水虫を引き起こす白癬菌は、爪の奥深くにひそんでいます。ですから、市販の薬を塗っただけでは、なかなか治りません。皮膚科に行って処方してもらった薬を使うようにしましょう。
特に、塗り薬は身体の中から白癬菌に働きかけますので、しっかりと治療することができます。ただし、完治するには6ヶ月から10ヶ月ほどかかります。

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