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巻き爪(症状・治療・原因)

巻き爪の症状について

巻き爪

巻き爪の症状は、爪の両端が丸まっていることが特徴です。ひどい場合は、爪の両端が肌に食いこんでしまい、自分で爪を切ることができません。また、雑菌も侵入しやすくなり、赤く腫れるケースもあります。食いこんだ部分が神経を刺激して、ひどい痛みを引き起こします。


靴のサイズに原因がある

巻き爪の原因は、足に合わない靴を履くことです。特に、つま先のとがったハイヒールをいつも履いていると、巻き爪を起こしやすくなります。男性にくらべて女性に巻き爪が多いのは、ハイヒールを履くからです。

また、深爪やしもやけも、巻き爪の原因となります。さらに、体重増加も巻き爪の原因となります。急に太った場合には、負荷が足にかかって爪がつぶれてしまうからです。妊娠をきっかけに巻き爪になるのは、主に体重増加が原因です。意外なことですが、足を酷使するスポーツもまた、巻き爪の原因となります。体重増加と同じように、足先へ負担がかかるからです。

治療方法は変形部分の切除

巻き爪の治療は、変形した爪を取りのぞくより他にありません。お薬を塗っても、丸まった爪をまっすぐにすることはできないからです。変形した爪の両端を削ったり、変形した爪の両端を器具で平らにしたりします。また、深爪の部分に人工爪をつけて、伸びてから治療するケースもあります。

巻き爪の治療は、軽いうちに行えば、それだけ完治も早くなります。悪化してからだと、手術をしなければいけないこともあります。負担が大きくなりますので、早めの治療をおすすめします。

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