爪の病気 ここが知りたい!トップ > 爪の病気一覧翼状爪膜(症状・治療・原因)

翼状爪膜(症状・治療・原因)

翼状爪膜について

翼状爪膜

翼状爪膜は、よくじょうそうまくと読む爪の病気です。といっても、爪そのものに何かが起こるわけではありません。爪の根元には、甘皮と呼ばれる薄い膜があります。甘皮は爪と同じ成分でできていて、肌の面にある部分が固くなったものです。

爪と肌の間に甘皮というクッションがあることで、雑菌が侵入するのを防ぐことができます。マニキュアをする女性には厄介な存在ですが、指や爪にとっては大事な存在なのです。

治療方法は甘皮を削りとる

健康な爪であれば、甘皮は一定のレベルにしか伸びてきません。しかし、何かのきっかけで甘皮が異常に成長すると、爪の上でどんどん伸びていきます。これが翼状爪膜なのです。ひどい場合には、爪先まで甘皮が伸びているケースもあります。

翼状爪膜の治療は、伸びた甘皮を削ることです。痛みがないため、自己処理する方もいらっしゃいます。しかし、雑菌が入ると厄介なことになりますので、皮膚科でしっかりとケアしてもらったほうがいいでしょう。その後は定期的にキューティクルケアして、甘皮が伸びすぎないように注意します。

普段のケア不足が原因に

翼状爪膜の原因は、お手入れ不足です。甘皮が伸びすぎだなと感じたら、自分でもケアする習慣をつけましょう。お風呂あがりは、ハンドケアにおすすめの時間です。
肌や甘皮がやわらかくなっているので、スムーズに処理できるからです。ハンドクリームを爪につけて、やさしくマッサージしてみて下さい。余計な甘皮がとれて、指先がすっきりしますよ。

スポンサードリンク


翼状爪膜(症状・治療・原因)は以下のカテゴリに属しています。

コンテンツ
健康管理に役立てよう 爪の基礎知識
綺麗な爪を保つ爪のケア
気になる・・大丈夫?爪の症状について
代表的な爪の病気やトラブル

Copyright(c) 爪の病気 ここが知りたい! All rights reserved .