爪の病気 ここが知りたい!トップ > 爪の病気一覧爪メラノーマ(症状・治療・検査)

爪メラノーマ(症状・治療・検査)

爪メラノーマの症状について

爪メラノーマの症状は、爪に黒いスジができることが特徴です。ただのスジ爪であっても、黒くなることはあります。しかし、爪メラノーマの場合は、黒いスジが増えていくことが特徴です。

なぜ増えるかといえば、爪メラノーマは皮膚癌だからです。ですから、がん細胞が増えるにつれて、どんどん黒いスジが増えていくわけです。しかも、黒いスジが増えるだけでなく太くなっていき、長さも伸びていくことが特徴です。やがて、爪全体が黒くなっていくでしょう。

一刻も早い治療が必要

爪メラノーマは、がんの中でも繁殖しやすいタイプです。そのため、爪から全身に転移していくというデメリットもあります。短期間で転移してしまうため、一刻も早く治療を行わなくてはいけません。
打撲によっても爪は黒くなりますが、一時的な減少にすぎません。そのうちに、自然に消えてしまいます。しかし、爪メラノーマは、自然に消えることがありません。何だかおかしいなと思ったら、すぐに医療機関へ行くことをおすすめします。

皮下組織検査で悪性かの判断をする

爪メラノーマかどうかを確認するには、医療機関で検査を行う必要があります。
まずは医師が爪の状態を見て、視診により判断をします。この時には、爪がいつくらいから黒くなったのか聞かれるでしょう。また、黒いスジに変化かないかどうかも、聞かれるはずです。
その後、皮下組織までチェックできる専用の器具を使って、癌かどうかをチェックします。以前は患部を切り取って検査していましたが、現在は切らなくても大丈夫です。

スポンサードリンク


爪メラノーマ(症状・治療・検査)は以下のカテゴリに属しています。

コンテンツ
健康管理に役立てよう 爪の基礎知識
綺麗な爪を保つ爪のケア
気になる・・大丈夫?爪の症状について
代表的な爪の病気やトラブル

Copyright(c) 爪の病気 ここが知りたい! All rights reserved .