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二枚爪(症状・治療・原因)

二枚爪の症状について

二枚爪

二枚爪は爪甲層状分裂症(そうこう そうじょうぶんれつしょう)と呼ばれるケースもあり、爪甲剥離症のひとつとして考えられています。二枚爪になると、爪がはがれたり割れたりする症状があります。
爪の先から割れることが多く、まるで爪が2枚になって見えることから、二枚爪と呼ばれています。

爪の保湿が治療になる

二枚爪の治療は、保湿系の薬を使います。指先が十分にうるおった状況であれば、二枚爪を防ぐことができます。しかし、薬を使うだけでは、二枚爪の完は治むずかしいでしょう。一時的に症状が改善しても、生活習慣を変えなければ、またすぐに二枚爪になってしまうからです。
しっかりと二枚爪の治すためには、爪に負担をかけないことが大切です。水に手をさらす仕事の場合は、できるだけ素手で行わないことです。

原因は爪の乾燥

二枚爪の原因は、主に乾燥です。爪の水分が極端に低下することで、起こりやすくなります。
ですから、夏よりも冬に二枚爪になりやすいのです。そして、加齢によって水分を失っている高年齢の方に、比較的あらわれやすい症状といえます。また、美容師や調理師といった、水に手をさらす機会の多い仕事をしていると、二枚爪になりやすいですね。

細かい作業が必要な仕事も方も、手を酷使するため、二枚爪になりやすいのです。
二枚爪の原因として、マニキュアや除光液もあげられます。特に除光液は、爪の乾燥を促進させるのでよくありません。他にも、冷え性、多汗症、深爪などが二枚爪の原因となります。

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