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黄色爪症候群(症状・治療・原因)

黄色爪症候群の症状とは

黄色爪症候群

黄色爪症候群は、おうしょくそうしょうこうぐんと読みます。英語では、Yellow nail syndromeと書きます。黄色爪症候群は名前からもすぐにわかるように、爪が黄色くなることが特徴です。
また、爪が伸びなくなり、切らなくても大丈夫になってしまいます。

他の症状としては、胸に水がたまったり、身体がむくみやすくなったりします。黄色爪症候群の症状はすべてあらわれることは珍しく、ひとつだけということが多いでしょう。むくみがもっとも多い症状で、全体の8割にも及びます。

黄色爪症候群の原因について

黄色爪症候群の原因は、まだはっきりとわかっていません。しかし、リンパ系のトラブルが黄色爪症候群の原因ではないかと考えられています。膠原病や腫瘍随伴症候群といった病気がもとで起こるケースもあります。一般的に、中年以降に起こりやすいとされています。

治療方法について

黄色爪症候群の治療には、一般的に対症療法が行われます。塗り薬で治療することもありますし、ステロイド薬の局所注射で治療することもあります。ビオチンやビタミンEを含んだ飲み薬も利用されます。治療には時間がかかるため、根気強く医療機関に通わなくてはいけません。20年以上もの間、黄色爪症候群にかかっているケースもあるのです。

もし肺やに気管支に他の病気がある方は、黄色爪症候群の完治が難しくなります。黄色爪症候群になると、内臓のがんや糖尿病を併発することもありますので、気をつけて治療しなくてはいけません。

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