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陥入爪(症状・治療・原因)

陥入爪の症状について

陥入爪

陥入爪は、かんにゅうそうと読みます。陥入爪は巻き爪の一種ですが、症状が悪化し、爪の一部が足指に食いこんでいることが特徴です。爪が食いこんだ部分から出血しているケースもあります。
また、食いこんだ爪の脇に肉が盛り上がってしまうこともあります。

盛り上がっている部分は、肉芽(にくげ)と呼ばれています。陥入爪の症状が出ると、爪と足指がかなり変形していいます。そのため、歩くことや立つことがつらくなります。

治療方法は爪を平らに直すこと

陥入爪の治療は、医療機関によってもかなり差があります。しかし、基本となる陥入爪の治療は、爪の両端を巻いた状態から平らな状態へと戻すことなのです。ワイヤーを挿入したり、つけ爪をつけたりして、ゆっくりと爪の形を正常化していくこともあります。

陥入爪は短時間では治すことができませんので、時間をかけて治す覚悟がなくてはいけません。
あまりにも症状がひどい場合は、手術をして問題の個所を切除することもあります。最悪の場合は、爪そのものを削除してしまう大がかりな手術を行います。

原因は巻き爪の放置

陥入爪の原因は、なんといっても巻き爪を放置しておくことです。巻き爪がはじまったばかりの段階で、しっかりと治療していれば、陥入爪にまでなる可能性は低いのです。

また、いつも爪を切り過ぎて深爪になっている方は、陥入爪になりやすいので要注意ですよ。
また、ウエイトレスや販売員などの立ち仕事をしている方は、つま先に負荷がかかりやすいため、陥入爪になりやすい環境にあります。

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